どまつり、県内15会場で本祭 200チーム全力

どまつり、県内15会場で本祭  200チーム全力

 厳しい日差しにも負けない踊り手たちの笑顔が街にはじけた。第二十一回にっぽんど真ん中祭り(どまつり、中日新聞社共催)の本祭が二十四日、名古屋・栄の久屋大通公園など県内十五会場で開幕し、国内外から集まった約二百チームが演舞を披露した。
 名古屋市で最高気温三一・八度となった暑さの下、久屋大通公園のメインステージでは、各チームが色とりどりの衣装を身にまとって迫力のパフォーマンスを披露し、会場を沸かせた。
 暑さを吹き飛ばしたのは、「大砲」から放たれる水しぶきを浴びて踊る「どまつり総踊りウォーターフェス」。初めて参加した名古屋市北区の山田悦弘(よしひろ)さん(45)は「踊りながら涼むことができた。参加した人たちと一体感を味わえた」と話した。近くの大津通であったパレードには、沿道に大勢の観客が詰め掛けた。
 観光客が集まる大須観音でも、参加チームと観客らによる「総踊り」があった。両親と来場した名古屋市中川区の赤沼里美ちゃん(6つ)は「踊り手のお兄さんやお姉さんと一緒に踊れて楽しかった」と笑った。
 二十五日夜にはファイナルコンテストがあり、「どまつり大賞」が決まる。

 (杉山果奈美、真子弘之助)


スゴ得でもっと読む

スゴ得とは?

関連記事

おすすめ情報

中日新聞プラスの他の記事もみる

東海/北陸の主要なニュース

愛知 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

地域 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る 動画一覧を見る

地域選択

記事検索