焼津水産高生 モンゴル代表を昼食招待

焼津水産高生 モンゴル代表を昼食招待

 焼津市本町の焼津公民館で二十二日、焼津水産高校の生徒十三人が、強化合宿の一環で市内に滞在中のモンゴルのレスリング代表選手らを昼食でもてなした。
 昼食は、同校の生徒がこの日のために考案。市特産のマグロとモンゴル特産の岩塩を使った「モンゴル岩塩入りまぐろ油漬け缶詰」と、同国で一般的に食されるラム肉を山のように盛りつけた「富士山型焼きうどん」が出された。
 この日参加した代表選手ら十八人は、スマートフォンで食事を撮影するなど興味津々だった。東京五輪にも内定している男子フリースタイル65キロ級のトゥムルオチル・トルガ選手(20)は「私たちの国を応援してくれてうれしい。高校生が口に合う味付けをしてくれたので完食できた」と笑顔で話した。
 同市は東京五輪で同国のレスリング代表とホストタウン協定を結んでいる。代表チームは二十一日から二十七日まで市内に滞在し、地元の高校レスリング部と合同練習などを行う。
(大橋貴史)


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