十六日に開催される第十三回美し国三重市町対抗駅伝(県や中日新聞社などでつくる実行委員会主催)で、当日はコースの道路が選手の通過時間帯に合わせて交通規制される。
 スタート地点の県庁前(津市)から松阪市宮町交差点の国道23号と国道42号では、午前八時三十五分から十時半にかけて順次、道路が規制される。
 松阪市から伊勢市に向かう県道鳥羽松阪線は午前九時〜十一時四十五分、上下線の通行が制限されるため、南勢バイパス(国道23号)への迂回(うかい)を促している。
 ゴール地点の三重交通Gスポーツの杜(もり)伊勢(伊勢市)の周辺では、午前十時から十一時十五分、県道32号の外宮北交差点から宇治浦田町交差点に向かう車線が通行止めになるなど、十一時四十五分にかけて交通規制がある。宇治浦田町交差点は特に渋滞が予想される。
 コースにつながる伊勢自動車道伊勢西インターチェンジ(IC)の出口は、午前十時半〜十一時半、利用できない。伊勢ICは利用できる。