県議会二月定例会は二十五日、総額二兆五千七百二十二億円の二〇二〇年度一般会計当初予算案や、新型コロナウイルス感染症の緊急対応策としての生活資金貸付制度の拡充を含む総額二十億円の一九年度一般会計補正予算案など、県が提出した八十五議案を可決し、閉会した。
 主要農作物種子法の廃止に伴い、自民、新政あいち、公明の三会派が提出した種子条例案も可決。インフラ設備の老朽化対策の推進、中高年のひきこもり対策の強化など、意見書案六件も可決した。