県は二十五日、奥越健康福祉センター管内在住の三十代男性から、腸管出血性大腸菌O157とベロ毒素が検出されたと発表した。
 男性は腹部に違和感などがあり、十九日に医療機関を受診。検査の結果、二十四日に検出されたが、回復してきている。