工大福井と仙台育英の監督対談 センバツ、22日に対戦

工大福井と仙台育英の監督対談  センバツ、22日に対戦

 選抜高校野球大会で、福井工大福井は大会四日目の二十二日午前九時から仙台育英(宮城)と対戦する。福井工大福井の大須賀康浩監督と仙台育英の佐々木順一朗監督にチーム状態などを聞いた。
 −チームの状態は
 大須賀監督 九日から対外試合ができており、順調に仕上がってきている。あとは体調面をしっかりと整えたい。
 佐々木監督 四番の捕手尾崎(拓海)の負傷で、「自分がやらなきゃ」という意識になっている。全体の底上げができてきた。
 −相手の印象は
 大須賀監督 総合力が高く、強豪のイメージ。挑戦者として臨みたい。
 佐々木監督 攻守ともにしっかりしている。対策をして当日を迎えたい。
 −警戒している選手は
 大須賀監督 エース左腕の長谷川(拓帆)投手は、変化球も直球もいい球を投げる。打者では、西巻(賢二)選手や佐川(光明)選手が要注意だ。
 佐々木監督 摺石(達哉)投手は、すごい感じはしないが、三振が取れている。打者は常に一発を狙っている印象があり、みんな怖い。
 −理想的な試合展開は
 大須賀監督 摺石が3、4失点に抑えて、終盤に5、6点取って逆転する展開に持ち込みたい。どれだけ打てるかだと思う。
 佐々木監督 あくまで理想だが、先行逃げ切りができたら。おそらく1−0のような展開にはならないのでは。
 (小川祥)

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