人気パティシエの鎧塚俊彦氏(54)が24日、公式インスタグラムを更新。この日が命日だった妻で女優の故川島なお美さんの墓を訪れた写真を公開した。

 東京都内にある墓はパティシエならではのセンスを生かし、鎧塚氏自らがデザイン。帽子を飾ったようなフォルムの墓石の前には川島さんが好きだった高級ワイン「ロマネコンティ」の彫刻が添えられている。

 墓には真っ赤なバラをはじめ、色とりどりの花々が備えられ、川島さんらしいゴージャスな趣に。鎧塚氏は墓石に手を添えて写真に収まり、「本日女房の六回忌(丸五年)」とつづった。

 川島さんは2015年に胆管がんのため54歳で死去。生前は愛犬家としても知られ、ダックスフントのシナモンとココナツは度々メディアにも登場。墓石には2匹のイラストが刻まれている。

 シナモンに続き昨年末、ココナツも死んだことから、鎧塚氏は「昨年まではココナツも一緒だったのですが今年はココナツも女房の下に参りましたのでまた一人ぽっちなりました」と寂しい思いを吐露。それでも「来年は七回忌なので女房が喜ぶ様な事を楽しくやりたいと思っています」と自らを奮い立たせた。