前東京都知事で国際政治学者の舛添要一氏(71)が26日、自身のツイッターを更新し、7月1日からスタートされるレジ袋の有料化にあらためて反対した。

 「予てから主張してきたが、私は7月1日からのレジ袋の有料化に反対だ。マイバックがコロナウイルスの感染拡大につながるからだ(原文まま)」と主張。マイバッグがウイルスの媒体になりうるとした。

 舛添氏はさらに「いったん決めたら動かないのが日本の役所。せめて、コロナが終息するまで待ったらどうか。政治家、小泉環境相は何をしている。私は、レジ袋はゴミ袋として再利用している」。感染防止を第一に、政治の決断を求めた。