タレントのデヴィ夫人(80)が26日、自身のツイッターを更新。「私のことを知らない方が多い事に気がつきました」として、これまで携わってきたボランティア活動について説明した。ネット上での批判的な声に反応したとみられる。

 「私は自らの慈善活動を話す事はないのですが、30年前から国連の環境計画やNYのイブラ音楽財団、23年前から難民を助ける会etcにご寄付させて頂いております。又、カシミールやバングラデシュ、東日本、熊本にも行き、被災者の方々を支援して参りました」。国内外で数多くの「慈善活動」を行ってきたと強調した。

 デヴィ夫人は25日のツイッターで、ファーストリテイリングの柳井正会長兼社長が医学の研究費として100億円を寄付したことに言及。ZOZO創業者の前澤友作氏と比較し、「前澤社長の資産の使い方とは大違いですね」とつづっていた。

 この投稿に対し、フォロワーからは「デヴィさんも寄付をなさったら?」などと、デヴィ夫人をたしなめる意見が寄せられていた。