元セクシー女優でタレントの蒼井そら(36)が27日、東京・渋谷のSHIBUYA TSUTAYAで、自身をモデルに書かれた小説「夜が明けたら 蒼井そら」(主婦の友社)の発売を記念したオンライントークショーを開いた。

 同書は蒼井の半生を元に作家の藤原亜姫さんが大胆に脚色。「有名になる」という夢をかなえるためにセクシービデオの世界に飛び込んだ少女の成功と挫折を描いた。この日蒼井は、本の制作秘話を明かす配信イベントの前に取材に応じた。

 読者から「泣きながら読んだ」などの感想が届いているといい「感動できる場面あったかな」と謙遜しつつ「悩んでいる女性、とくに夜の世界で働く人の背中を押せれば」とアピール。実写化の夢を語ると「主人公は清純派の女優さんにお願いしたい。広瀬すずさんとか」と大胆に提案した。