元SKE48のタレント梅本まどか(27)が11月に愛知県、岐阜県で開かれるモータースポーツの「ラリージャパン」のメ〜テレ応援マネジャーに就任することが決まった。梅本は「地元の道をラリーカーが走る光景は驚きと興奮を与えてくれると思います」と開催を心待ちにしている。

 ラリージャパンは、F1と同じ国際自動車連盟(FIA)が主催する世界ラリー選手権(WRC)の日本大会。市販されている乗用車をベースに、エンジンなどを変更し、市街地の公道も組み込んだコースで競う。世界選手権ではスバル・インプレッサ、シトロエンなどが好成績を残している。今年は愛知県長久手市の愛・地球博記念公園を拠点に行われる。

 ドライバーと、助手席で道案内などを担うコ・ドライバーとの2人1組で出場する。梅本はコ・ドライバーとしてラリージャパンに挑戦することをすでに表明。昨年、全日本ラリー選手権でペアを組んだ板倉麻美さんと「トヨタGT86 CS|R3」に登場する。

 梅本がモータースポーツに魅了されたのは、SKEの仕事で鈴鹿サーキットに訪れたのがきっかけ。2016年のSKE卒業後、大型二輪免許を取得。昨年、WRCに出場できる国際Rライセンスを取得した。

 梅本は「愛知・岐阜で行われるのは初めて。ルールを知らなくてもふらっと見ることができ、知れば知るほど面白くなる競技です」と魅力をアピールした。