名古屋グランパスは30日、10月10日のC大阪戦(パロマ瑞穂)から収容制限を現在の30から50%に引き上げると発表した。

 Jリーグでは、30日以降の試合で入場者数の制限を段階的に緩和。収容制限を50%に引き上げることで基本的に前後左右を1席空けた市松模様の座席配置となり、パロマ瑞穂スタジアムでは約1万席、豊田スタジアムでは約2万1500席のチケット販売を予定している。

 また、アウェー席の設置は、11月14または15日に予定されているFC東京戦(パロマ瑞穂または豊スタ)からを予定している。