巨人の原辰徳監督(61)は、代打・重信の逆転弾について「良いところで彼の小力が出たよね。抜けるとは思ったけど、入るとは思わなかった。ピンチヒッターがすごく頑張ってるよね。きょうみたいな劣勢のゲームを勝てたのは、本当に大きいと思う」と振り返った。

 一方で、先発の菅野は6イニング途中で5失点で降板。「本来のピッチングではなかったね。勝負所だったからね、6回は1番バッターからで。らしくない打たれ方だったね。先発で負けて、抑えで勝ったというね」とコメントした。