◇27日 ヤクルト−巨人(神宮)

 巨人の岡本和真内野手(23)が反撃の一発を放った。2点を追う6回先頭。1ボールからヤクルトの先発小川の144キロ直球をとらえた。打球はバックスクリーンに飛び込む豪快な3号ソロ。その後サメ男ことパーラが逆転弾を放つなど、流れを変える4番の一振りになった。

 その若き主砲は「先頭だったので、なんとか塁にでることだけをこころがけました。打てて良かったです」と笑みを浮かべてコメントした。