お笑いコンビ「サンドウィッチマン」の伊達みきお(45)が19日深夜にブログを更新し、20日に地元の宮城県で行われる東京五輪の聖火到着式について心境をつづった。

 聖火リレー公式アンバサダーの伊達は「東京2020オリンピックの聖火が、いよいよ日本にやってきます!しかも、我が地元の宮城県に!!ということで、東松島市にて行われる聖火の到着式に参加する為に、今夜…隣町の石巻市に入りました」と興奮気味。

 新型コロナウイルスで東京五輪の開催自体が懸念されていることに触れ「世間、いや…世界では新型コロナウイルスの感染拡大により、東京2020オリンピックの通常開催が懸念されております。が!!オリンピックの象徴でもある聖火は予定通り、日本にやってくるのです。遠くから、歴史ある聖火がやってくるんだから、しっかり受け取らないと!我々ごときが、名誉ある重大な役割を仰せつかったので、それはしっかりと果たして参ります」と決意を示した。

 さらに「ニュースやワイドショーしかり、聖火到着の様子は沢山の報道がされると思います。最近の、困惑するニュースが多い中…少しでも世間を明るくする話題になれば良いですね。聖火だけに(超爆笑)」とした。