21日のDeNA戦(東京ドーム)に先発予定のサンチェスがジャイアンツ球場で調整した。ここまでオープン戦は3試合、7イニング2/3で防御率10・57。日本のボールに対して「ちょっと滑る。握りづらい」と話していたが、その対策を実施。2週間ほど前からコーチ陣の勧めを受け入れ、投球練習の際には10球ごとにボールを新球に変える工夫をしている。手になじむ前のボールに適応できるようにするのが目的。「これまでと同じようにアピールできるようにやっていきます」と話した。