ダンス&ボーカルグループ「EXILE」と「三代目J SOUL BROTHERS」兼任メンバーのNAOTO(36)の初主演映画「DANCING MARY ダンシング・マリー」(SABU監督、今年公開)が、2月28〜3月7日にポルトガルのポルトで開催された「ポルト国際映画祭2020」で審査員特別賞を受賞した。  同作は、解体予定のダンスホールにすみ着いたダンサー、マリーの霊から恋人のジョニーを探してほしいと頼まれた市役所職員の研二(NAOTO)が、2人の恋を成就させるために霊能力を持つ女子高生と一緒に時空を超えて奮闘するヒューマン・コメディー。  

 昨年10月にスペインで開催された「シッチェス・カタロニア国際映画祭2019」にも正式出品されており、今作と合わせて「世界三大ファンタスティック映画祭」の2つを“制覇”という快挙を成し遂げた。  NAOTOは「このたびは初主演させていただいた映画がこんなにも光栄な賞を受賞しとてもうれしく思います」と喜びを語った上で「自分自身、映画が大好きでポルト国際映画祭で過去に受賞した映画の中で好きな作品もたくさんあります。そして、何よりも今回監督であるSABU監督のファンでもありました。ぜひ、たくさんの方々に見ていただけたらと思いますので、皆さま公開を楽しみにしていてください」と呼び掛けている。