中日・溝脇隼人内野手(25)が21日、右脇腹を痛めて離脱することになった。広島戦前のマツダスタジアムでの練習中、右脇腹に違和感を覚え、広島市内の病院で診察を受け、右内腹斜筋筋膜損傷と診断された。球団によれば、復帰まで1カ月を要する見込み。

 8年目の今季は2月のキャンプから打撃面などで猛アピール。与田監督もキャンプ終盤、目に留まった選手の一人に溝脇の名を挙げていた。開幕1軍入りへ視界良好となっていたが、痛恨の負傷離脱となった。