◇22日 練習試合 西武○9−6●日本ハム(メットライフドーム)

 日本ハムの清宮幸太郎内野手(20)が22日、指揮官から“やる気スイッチ”を連打された。メットライフドームでの西武戦に5回の守備から途中出場。7回に4戦ぶりの安打となる中前打を放ち、「このまま続けていければ」と意気込んだが、栗山監督から「自分で結果を残すしかないだろ」と手厳しい言葉が飛び出した。

 清宮は、24日から鎌ケ谷で3連戦が行われる西武との2軍練習試合(鎌ケ谷)に出場することが決定。打席数を増やして実戦感覚を養うためで、27日からのロッテとの練習試合(ZOZOマリン)で1軍に再合流することが濃厚だ。

 栗山監督は14日のDeNAとのオープン戦でサヨナラ打を決めた際も「人生の中で今が一番必死になってやらなきゃいけない時期」と物足りなさを感じており、17日の日本製鉄かずさマジックとの練習試合で4打数無安打に終わった後も「まずはバットを振らないとダメでしょ」とハッパを掛けていた。