音楽プロデューサーの古坂大魔王(46)が23日、コメンテーターとして出演したTOKYO MXの情報番組「バラいろダンディ」で、一部で批判された4コマ漫画「100日後に死ぬワニ」を擁護する発言をした。インターネットで連載された同漫画は、3月20日に最終回がアップされた数時間後に書籍化、映画化、グッズ販売などの情報が掲載され、「金もうけのにおいがする」などと批判の声があがった。

 これに対し古坂は、「一から全部仕掛けたとして何が悪いんですか。仕掛けて成功して悪いんすか?」と擁護。「金もうけでよくないですか。金もうけするために頑張ってるんですから。そんな感じがすごくしてますね」と話した。