サッカー日本代表DF長友佑都(33)が所属するトルコ1部の強豪ガラタサライは24日、ファティ・テリム監督(66)が新型コロナウイルスに感染したと公式サイトで発表した。

 ガラタサライの感染者は、アルバイラク副会長に続き2人目。トルコ代表やフィオレンティナ、ACミランでも指揮を執ったテリム監督は自身のSNSで「病院で安静にしている。心配しないでください」と無事を報告した。

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、トルコサッカー連盟はプロ、アマを問わず全てのサッカー活動の中止を決めている。