バスケットボールの日本代表でウィザーズの八村塁(22)が25日、自身のツイッターを更新し、東京五輪1年程度の延期方針に理解を示した。

 「僕はアスリートとしてコンペティターであり、今年の夏のオリンピックで日本を代表する事をとても楽しみにしておりましたが、今回東京五輪が20201年に延期になった事を理解しサポートしています。世間は現在非常に厳しいチャレンジに直面し、今は皆さんの健康と安全が第一優先だと思います」

 八村はさらに全アスリートに向けて結束を強調。「オリンピックの全アスリートは来年に向けて世界中のファンの為に素晴らしいパフォーマンスをするモチベーションを持ち、世界がこのパンデミックを乗り越えた後、僕は自分の母国での素晴らしい祭典になると信じています。皆さん、それを実現するように一丸となりこれからも頑張りましょう!」とつづった。現在はNBAもシーズンを中断しており、再開の目途は不透明な状況。ウィザーズも3月10日のニックス戦以降、2週間が経過している。