〈5月6日(水)放送〉

 光子(薬師丸ひろ子)は、裕一(窪田正孝)の父・三郎(唐沢寿明)からの手紙を音楽学校受験で東京にいる音(二階堂ふみ)に届ける。留学についての知らせに、音はいてもたってもいられず、福島に向かう。

 裕一を探し回り、川俣銀行の同僚に教えてもらった教会を訪れた音は、幼いころに父に連れられ、飛び入りで歌った日を思い出す。

 音はようやく裕一を見つけ、必死に語りかける。