『マスカレード・ホテル』大ヒットスタート!【映画ランキング】

先週末(2019年1月19日〜20日)の全国映画興行ランキング(興行通信社発表)の詳細をお届けします。

全国映画興行ランキング

1位(NEW)『マスカレード・ホテル』

2位(→)『ボヘミアン・ラプソディ』

3位(↓)『劇場版 Fate/stay night Heaven’s Feel II. lost butterfly』

4位(↓)『シュガー・ラッシュ:オンライン』

5位(NEW)『映画刀剣乱舞』

6位(↓)『ドラゴンボール超 ブロリー』

7位(↑)『ラブライブ!サンシャイン!!The School Idol Movie Over the Rainbow』

8位(NEW)『TAXi ダイヤモンド・ミッション』

9位(↓)『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』

10位(→)『仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER』

Ⓒ2019 映画「マスカレード・ホテル」製作委員会 Ⓒ東野圭吾/集英社  

今週の映画動員ランキングは、『マスカレード・ホテル』が土日2日間で動員48万4000人、興収6億3300万円をあげ初登場1位を飾った。初日から3日間の累計では動員61万人を突破、興収は8億円に迫る勢いのヒットスタートとなっている。

公開から11週目を迎えた『ボヘミアン・ラプソディ』は、土日2日間で動員17万2000人、興収2億4900万円をあげ2位をキープする大健闘。累計では動員720万人、興収99億円を突破し、今日中にも興収100億円突破を達成する見込みだ。

先週1位でスタートを切った『劇場版 Fate/stay night Heaven’s Feel II. lost butterfly』は、3位にランクイン。

刀剣を擬人化した刀剣育成シミュレーションゲームを原作に、アニメ、ミュージカル、舞台で人気を博してきた「刀剣乱舞」初の実写映画化作品『映画刀剣乱舞』は、5位に初登場。

他新作では、リュック・ベッソンが製作・脚本を務める大人気カー・アクションシリーズの第5弾『TAXi ダイヤモンド・ミッション』が8位でスタート切っている。

既存作品では、4位の『シュガー・ラッシュ:オンライン』が累計で、動員281万人、興収34億円を突破、6位の『ドラゴンボール超 ブロリー』が、動員290万人、興収37億円を突破している。

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