2020年7月11日-12日の映画興行ランキングが発表された。『千と千尋の神隠し』が3週連続で首位を獲得。2週連続でジブリ再上映作品がTOP3を独占し、『私がモテてどうすんだ』が4位に初登場する結果となった。

1位:『千と千尋の神隠し』(→)

2位:『もののけ姫』(→)

3位:『風の谷のナウシカ 』(→)

4位:『私がモテてどうすんだ』(NEW)

5位:『透明人間』(NEW)

6位:『ドクター・ドリトル』(↓)

7位:『ランボー ラスト・ブラッド』(↓)

8位:『MOTHER マザー』(↓)

9位:『WAVES/ウェイブス』(NEW)

10位:『ゲド戦記』(↓)

今週の動員ランキングは、『千と千尋の神隠し』(東宝)が3週連続の首位を獲得。以下も『もののけ姫』(東宝)が2位、『風の谷のナウシカ』(東宝)が3位と、ジブリ再上映作品が2週連続でTOP3を独占した。新作も公開される中、いずれの作品も前週比が−10%前後と落ちの少ない興行となっており、人気のほどがうかがえる。

新作『私がモテてどうすんだ』(松竹)は、残念ながらジブリ3作品に及ばず4位に初登場。

続く5位にも新作『透明人間』(東宝東和)がランクイン。

このほか新作では、『WAVES/ウェイブス』(ファントム・フィルム)が9位に初登場。

既存作品は、4週目を迎えた『ドクター・ドリトル』(東宝東和)が6位、『ランボー ラスト・ブラッド』(ギャガ)が7位、先週6位でスタートを切った『MOTHER マザー』(スターサンズ/KADOKAWA)が8位、ジブリ再上映の『ゲド戦記』(東宝)が10位となっている。