高畑充希のセンスは!?神山健治監督への直筆色紙がかわいい

高畑充希のセンスは!?神山健治監督への直筆色紙がかわいい

 女優の高畑充希が18日、自身が声優を務めた映画『ひるね姫 〜知らないワタシの物語〜』初日舞台あいさつに登壇し、2日後に誕生日を迎える神山健治監督に、かわいらしくデザインした直筆のメッセージ色紙をプレゼントした。この日は満島真之介、前野朋哉、高橋英樹、江口洋介も来場した。

 「攻殻機動隊 S.A.C.」「東のエデン」シリーズの神山監督が原作・脚本・監督を務めた本作。岡山県倉敷市児島を舞台に、いつも居眠りばかりしている女子高生のココネが、逮捕された父親の事件をめぐる謎を解くカギを、彼女の夢の中で見つける……というロードムービーだ。

 会場には、夢の世界で大きな役割を果たすロボットのハーツも来場。『ベイマックス』の日本人デザイナー・コヤマシゲトが手掛けたそのユニークな風ぼうで会場を和ませていた。そんな中、ぬいぐるみを手にステージに登壇した高畑は「ぬいぐるみを持って、ヤバい子みたいになっていますが、わたしが演じたココネの相棒ジョイです」と紹介。さらに「わたしも学生時代にずっと寝ていたので、通じるものを感じて演じていました。『世界を救わないヒロイン』というキャッチコピーがステキ。こんなチャーミングな役をやらせてもらえてうれしいです」と笑顔を見せた。

 くしくも3月18日は「睡眠デー」ということで、「快眠の秘訣(ひけつ)」を尋ねられた登壇者たちだったが、「3秒で寝られるタイプ」(高畑)、「僕も3秒もいらない」(満島)、「俺も意外と2秒で寝られるタイプ」(江口)、「僕は5秒くらいかかりますね」(前野)、「わたしは4秒くらいですかね」(高橋)とコメント。全員がすぐに寝られるタイプだということで、まさに本作にピッタリなキャスティングだったようだ。

 そして間もなく51歳の誕生日(3月20日)を迎える神山監督にサプライズで祝福をするひと幕も。高畑の直筆によるメッセージ色紙には、「神山さんの頭の中は宇宙みたい。それを少しのぞけて、参加までできてしあわせでした。この壮大なラブレター、娘さんに届け!」というメッセージがつづられており、「これは宝物ですね」と感激した表情の神山監督。

 その色紙にあった娘さんは本作を試写で観たとのことで、「本当はそういうことをやるべきじゃないんですけど……。実は以前にどうしても水色のランドセルがほしいと言ったことがあって。劇中に水色のランドセルを出したんです。スタッフからはなんで水色なんですかと言われたんですが、いいじゃないとごまかしていました」と照れくさそうに告白。なお、映画を観た娘さんからは「ランドセル、水色だったね」というメールが届いていたそうだ。(取材・文:壬生智裕)

映画『ひるね姫 〜知らないワタシの物語〜』は全国公開中

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