桐谷美玲、2年ぶり主演映画!総理大臣目指す東大卒の性格ブス役

桐谷美玲、2年ぶり主演映画!総理大臣目指す東大卒の性格ブス役

 女優の桐谷美玲が、新作映画『リベンジ girl』(12月23日公開)で、興行収入24億円を超えるヒットを記録した『ヒロイン失格』以来約2年ぶりとなる映画主演を果たすことが明らかになった。東大首席でミスキャンパス1位にもなったが“性格ブス”の宝石美輝(たからいしみき)が大失恋をきっかけにリベンジを誓い、総理大臣を目指すというハチャメチャストーリーの本作で主役を務める桐谷は「久しぶりの映画なのでドキドキします。2年前は高校生役をやっていた私が今度は総理大臣を目指す役ということで、時の流れを感じます」とコメントを発表している。

 『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』などの三木康一郎監督がメガホンを取る同作。『ヒロイン失格』でコメディエンヌぶりを発揮した桐谷が演じる美輝は、東大の首席という頭脳とミスキャンパス1位という美貌を持ちながら“性格ブス”で、自分だけは性格の悪さに気づいていないという型破りなヒロインだ。そんな彼女は大失恋を機に人生を賭けてのリベンジを心に決め、女性初の総理大臣を目指すことになる。

 桐谷はストーリーについて「失恋をきっかけに総理大臣を目指すという発想と行動力が私には全くないものだったので、面白いなと思いました」と語り、「今までの映画やドラマとはまた違った役を演じるので、監督についていきながら素敵なキャラクター像を作っていき、役の変化と共に私も成長した姿をみなさんに見せられたらと思います」と意気込む。また、「頑張る女子の背中を押すような作品に出来たらと思います。楽しみにしていてください」とメッセージを送っている。

 三木監督が「今まで見ていない彼女(桐谷)の一面を引き出せればと思っています。成長していく女性を通して、桐谷さんの新たな一面をお見せしていきたいです」と話す本作。女優業だけでなくニュース番組「NEWS ZERO」(日本テレビ系)のキャスターとしても活躍する桐谷が「美しく輝く宝石」という名前の主人公をどのように演じるのか注目されそうだ。(編集部・海江田宗)

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