「赤毛のアン」ダーク面に着目した新ドラマ、第2シーズン決定

「赤毛のアン」ダーク面に着目した新ドラマ、第2シーズン決定

 カナダの作家ルーシー・モード・モンゴメリーの小説「赤毛のアン」を新たにテレビドラマ化した「アンという名の少女」の第2シーズンが決定したと The Hollywood Reporter などが報じた。

 同ドラマは「ブレイキング・バッド」のモイラ・ウォリー=ベケットが脚本・製作総指揮を務め、これまでの明るく正しいイメージとは少し違い、原作のダークな面に着目し、現代的な視点を加えている。前シーズン同様、第2シーズンもカナダではCBC局で放送され、その他の国ではNetflixで2018年に配信されるとのこと。

 「アン・シャーリーはカナダから全世界への最高の贈り物です。Netflixの世界中のメンバーに、アンの次の章をお届けするのが待ちきれません」とNetflixのエリザベス・ブラッドリーはコメントしている。

 キャストは引き続き、1,800人以上の中から選ばれたアイルランド生まれのカナダ人女優エイミーベス・マクナルティがアンを演じ、映画『ドラゴン・タトゥーの女』のジェラルディン・ジェームズがマリラ役で、「アボンリーへの道」でジャスパーを演じたR・H・トムソンがマシュー役で出演する。(澤田理沙)

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