黒木メイサ、産後復帰作でJKルック!29歳で違和感なし

黒木メイサ、産後復帰作でJKルック!29歳で違和感なし

 今年6月に第2子の出産を報告した黒木メイサが、産後復帰作となる連続テレビドラマ「オトナ高校」(テレビ朝日系・10月14日スタート)で、29歳で挑んだ女子高生ルックが公開となった。黒木は自身の役柄を「本当に攻めた役どころ」としながら、「今回は高橋克実さんも制服を着られますし、違和感だらけの“高校生”がいっぱい! なので、私も世間の皆様から寄せられるであろう反応にはビビッておりません(笑)」と意気込みを語っている。

 本作は、深刻な少子化問題に歯止めをかけるべく、異性との性経験がない30歳以上の男女に、「第ニ義務教育法案」に基づく公的機関「オトナ高校」への入学が義務付けられた世界を舞台にしたドラマ。黒木が演じるのは、エリート行員だった主人公・荒川英人(三浦春馬)や英人の上司・権田勘助(高橋克実)らと共に「オトナ高校」に通う、32歳の園部真希(そのべ・まき)。商社で働くキャリアウーマンだが、仕事でも合コンでも「可愛くない女」と言われることが多く、常に2番目の女に甘んじているため「スペア」というあだ名をつけられている。

 上司と不倫中であるにもかかわらず肉体関係がないという矛盾には、「私が演じる真希も本当に攻めた役どころです。セリフもきわどいものが多い上に、何と言っても“不倫をしているのに、性体験がない”という設定ですからね」と本人もツッコミ。「普通に考えたら共存しない要素を持った女性なので、とても新鮮」とキャラクターの妙に魅入られている様子。

 公開となったJKルックは何と「都合のいい処女」というたすきをかけており、ベージュのジャケットにギンガムチェックのスカート、黒のハイソックスにローファーというスタイル。黒木は「ポスター撮影のときにすれ違う人、すれ違う人がフッと笑っていったので、おかしいことは重々承知しています(笑)」と自虐ジョークを交えつつ、覚悟を決めている。

 さらにドラマのきわどい設定をふまえ、「この作品は、世間が敏感に感じ取る事柄にどんどん触れていきます。視聴者の皆さんがそのあたりをどう受け取るのか、そして作り手側が真面目に取り組んだ結果、この作品が一体どこへ向かっていくのか……」と放送後の反響に思いを巡らせながら、「今は何もかもが未知数ですが、皆さんに楽しんで見ていただけるよう、全力で頑張ります」と現在の心境を明かした。(編集部・石井百合子)

土曜ナイトドラマ「オトナ高校」は10月14日より毎週土曜午後11:05〜午後11:59、テレビ朝日系にて放送

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