ジャニーズWEST小瀧望、恋する女子にエール!

ジャニーズWEST小瀧望、恋する女子にエール!

 ジャニーズWESTの小瀧望が15日、ユナイテッド・シネマ豊洲で行われた映画『プリンシパル〜恋する私はヒロインですか?〜』“全恋”応援イベントに女優の黒島結菜、篠原哲雄監督とともに来場、恋する女子たちにエールを送った。

 いくえみ綾の人気コミックを実写映画化した本作は、札幌に引っ越してきた女子高生・糸真(黒島)が、オラオラ系とゆるふわ系というタイプの違う2人のモテ男子と出会い、恋に落ちるさまを描き出す。

 この日、客席を通過して壇上にのぼった小瀧たち。中には登壇者たちが近くを通ったことに感激してしまい、泣いてしまった人の姿も。「早くないか?」と呼びかけた小瀧の言葉に会場は「キャー!」。早くも会場は大盛り上がりとなったが、そんな中、小瀧は「今、同世代の方々が平昌(オリンピック)で活躍されているのを見て、映画も金メダル級に大ヒットを目指してがんばりたいと思います」と意気込んだ。

 「好き」と言えない“ヒロイン未満”の女子に贈る“全恋”応援ラブストーリーという今作にちなみ、この日は事前に募集した「応援してほしい恋」エピソードを紹介する3名。そんな中、小瀧が紹介したのは「好きな男の子と2年間同じクラスなのに、全然話せなくて。このまま卒業式を迎えてしまいます。こんな時どうしたらいいですか?」というエピソード。それに対して、「でもやっぱり、話さずに後悔するよりは、話して後悔した方が絶対にスッキリすると思うんですよ。だから卒業式で勇気を振り絞って、声をかけてほしいな。男の子って、自分が興味あることとか、自分がやっていることに対してはしゃべりたいんですよ。だからそういう男の子がやっていることとか、気づいたこととかを口に出してみたら、男の子も乗ってきてくれると思うんで、ぜひ後悔しないように」と丁寧にアドバイス。

 そんな小瀧に対して「自分ならどんな風に(女の子から)声をかけられたい?」という質問も飛び出したが、それには「『分け目、いつもより左やな』と言ってくれたら、だいぶ見てくれてるなと思いますけどね」と返答。「僕も『分け目、もうちょっとこっちで』とか言ったりするんで。そう言われたらうれしいですね。『そうやねん! 今日はちょっとこっちやねん』となって。やっぱり男の子は思春期なので、自分の変化をほめてもらえたらうれしいんですよ。その男の子と僕とではキャラが違うかもしれませんが。がんばってほしいなと思いました」と笑いながら付け加えた。

 また、この日は“応援のスペシャリスト”である我武者羅應援團も来場。「あなたの好きという気持ちを伝えてみようじゃありませんか! なぜなら自分の好きな人に好きと言えたなら、一歩を踏み出せた自分を好きになれるからです! 映画のキャラクターのように、大切な人に好きだと伝えるあなたのことを応援している! あなたの思いを伝えられるのはあなただけなんだ!」と応援すると、会場全員で「フレー! フレー!」の大合唱。そのパフォーマンスを目の当たりにした小瀧は「心の一番奥の奥を射抜かれたような感じですね。熱さが伝わってきて、マジの思いが伝わってきてかっこよかったですし、なんかうれしいです」とコメント。それに対して「オス!」と気合いを入れた「我武者羅應援團」のメンバーは「それは小瀧さんがマジで生きているからです!」と返答。会場の観客も笑顔で登壇者たちを見守っていた。(取材・文:壬生智裕)

映画『プリンシパル〜恋する私はヒロインですか?〜』は3月3日より全国公開

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