「この世界の片隅に」実写で連ドラに!のん出演希望の声も

「この世界の片隅に」実写で連ドラに!のん出演希望の声も

 「長い道」「夕凪の街 桜の国」などで知られるこうの史代のコミック「この世界の片隅に」が今夏に連続テレビドラマとして実写化されることが、20日発売の「漫画アクション」(双葉社)の誌上で発表された。同作は2016年にアニメーション映画化もされて大ヒットを記録しており、TwitterなどのSNSには今回の実写化発表にたくさんの反響が寄せられ、映画版で主人公すずの声を担当していた女優ののんの出演をのぞむ声も上がっている。

 「この世界の片隅に」は戦時中の広島県呉市を舞台に、ある一家に嫁いだ少女が戦禍の激しくなる中で懸命に生きていこうとする姿を描いた作品。2011年には女優の北川景子主演でスペシャルドラマ化もされ、片渕須直監督がアニメ化した映画版は口コミから大ヒットにつながり、第40回日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞をはじめ、国内外で数々の映画賞を受賞。今月15日からはNetflixで日本以外に、アメリカ・カナダなどでも配信されている。

 連続ドラマ化の発表にあたり、こうのは「連続ドラマは連載漫画ととても近い形の映像化だと思います。実写ならではの要素も楽しみです!」とし、「すず達の日々を、皆さんと一緒に笑ったり泣いたりしながら毎週見守りたいです!」というコメントを「漫画アクション」に寄せている。

 同誌は「続報は本誌を始め、様々な形でお届けする予定です。ご期待ください!」としている。(編集部・海江田宗)

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