本郷奏多、麻雀覚えるきっかけは「アカギ」Mリーグ発足会見で明かす

本郷奏多、麻雀覚えるきっかけは「アカギ」Mリーグ発足会見で明かす

 俳優の本郷奏多が17日、都内で行われたプロ麻雀リーグ「Mリーグ」の発足会見に出席。麻雀好きでプライベートでもよく友人たちと卓を囲むという本郷はサポーター代表として登壇すると、「僕自身麻雀が大好き。このリーグに参加するトッププロも知っている人ばかり。(今日は)麻雀にとって記念すべき日」とエールを送った。

 競技麻雀の普及と発展を目的として発足するプロ麻雀リーグ「Mリーグ」は10月に開幕予定。「一般社団法人Mリーグ機構」の最高顧問に日本サッカー協会の川淵三郎、代表理事に株式会社サイバーエージェントの藤田晋が就任する。この日の会見には麻雀好き代表として本郷と共に俳優の田中圭も出席した。

 本郷は福本伸行の人気漫画をドラマ化した「アカギ」で麻雀の天才・赤木しげるを演じたり、「麻雀最強戦」(主催:竹書房)に出場したりと麻雀とは関係が深い。壇上に立つと「僕は福本先生の漫画が大好き。『アカギ』を読むためにゲームで麻雀を覚えました」と紹介。「芸能人の友達は多くないので、芸能人同士で卓を囲むことはないんですけど、プロの方と打つことが結構多いです」と話した。

 藤田とも麻雀をしたことがあるという本郷は、「対面(といめん)に座られていたんですけど、(藤田の)圧がすごかった」と話して会場を笑わせるなど、この日は饒舌。「麻雀にいいイメージができてお仕事も増えるといいな。どこかのチームの広告に使ってもらえたら」とリーグと深くかかわっていきたい意向も表明した。

 田中の方も「学生の時からやっていました」と麻雀との関係を紹介。「小学3年生の時に駄菓子屋とゲームセンターが一緒になっているところがあって、そこに麻雀ゲームがあって格闘ゲームなんかと違って値段は20円。誰も座っていなくて、なんだこのゲームはって興味を持ったんです」と明かし、「やる機会は減っているんですけど、先日も共演者と卓を囲みました。楽しかったです」とプライベートでのエピソードなども披露していた。(取材・文:名鹿祥史)


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