木村拓哉、松たか子・小日向文世ら「HERO」メンバーへの厚い信頼

木村拓哉、松たか子・小日向文世ら「HERO」メンバーへの厚い信頼

 俳優の木村拓哉が18日、都内で行われた映画『マスカレード・ホテル』完成披露試写会に、ドラマ「HERO」でも共演した小日向文世、濱田岳、松たか子と登壇。小日向は映画で木村の元相棒役を務めたことにご満悦で、対する木村も小日向を「緊張しない先輩」と呼ぶなど、仲の良さをうかがわせた。

 東野圭吾のミステリー小説を実写化した本作で、エリート刑事・新田浩介(木村)の元相棒・能勢を演じた小日向は、「木村くんとは2001年の『HERO』が初めての出会いで、今日までずっと、末次事務官(小日向)と久利生公平(木村)という関係でしたけど、初めて刑事として、相棒としてご一緒できました」と歓喜。「僕にとって非常に記念すべき作品になりました。是非そこのところを楽しんでください」と作品をアピールした。

 そんな小日向は、木村にとって「数少ない、緊張しない先輩」だという。木村は「今もここに降りてくる前に、ずっと裏で『僕は元相棒だよね。今は相棒じゃないよね』と確認されました」と小日向のものまねをしながら暴露。さらにスタンバイ中の舞台裏では、懐から携帯電話を出し長澤との写真撮影をお願いするという、緊張感が全くない小日向の様子を明かした。

 一方、「HERO」では事務官・雨宮舞子役で木村と共演した松は、謎の宿泊客役で出演。木村が「お互いがお互いを感じた上で、言葉にする必要はないよね……という部分で作業ができたんじゃないかな」と熱い信頼を見せると、松は「ありがたく(受け止め)、今後も精進いたします」とコメント。「HERO」では検事・宇野大介役を務め、松と同じく謎の宿泊客役を務めた濱田も「こうしてまたお会いできたのはとってもうれしいです」と笑みをこぼしていた。

 そんな中、同作の監督になったら誰を犯人役にしたいか? と問われた木村は「やっぱり、緊張しない先輩(小日向)ですかね」と回答。小日向は「めちゃくちゃ悪い人はやったことないんじゃない? 木村君がやったら面白いんじゃないかな」と答えるが、「長澤さんも悪い役やってないよね?」と確認。それを見ていた木村は、「自由にしゃべり過ぎるので。放っておくと全員の名前を挙げちゃう」と小日向の性格を見越して制止。松も一緒に止めるなど、「HERO」メンバー間の連係プレーを披露していた。(取材:錦怜那)

映画『マスカレード・ホテル』は2019年1月18日より全国公開


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