ヒュー・ジャックマン、東京オリンピックで再来日を熱望!

ヒュー・ジャックマン、東京オリンピックで再来日を熱望!

 来日中の俳優ヒュー・ジャックマンが22日、都内で行われた映画『フロントランナー』スペシャルファンスクリーニング舞台挨拶に登場し、2020年開催予定の東京オリンピックを「日本で見たい」と目を輝かせた。

 3年連続の来日となったヒューは、客席から入場。観客からの握手や写真撮影の求めに快く応じ、花束のプレゼントも受け取るなど、心からのファンサービス。『グレイテスト・ショーマン』や『レ・ミゼラブル』での来日の際にも会いに来たファンが大勢いたことから、「これまでの作品とは全然違います」とおどけつつ、「絶対に気に入ると思います。アメリカの政治を一切知らなくても楽しめます」と新作をアピールした。

 この日は、SNSで募集した質問にヒューが答える一幕も。「日本で一番印象に残っていること」という質問に対して、ヒューは「たくさんあるけど、息子と富士山に登ったことは一生忘れない」と回答。「海まで見渡せるほど晴れ渡っていた日で、朝日が昇った瞬間を感動しながら見ていたけど、12歳の息子はぐっすり寝ていたね……」とユーモアたっぷりのトークで会場を沸かせた。

 また、「来年はオリンピックでも来日したい」と再来日を示唆。ミュージカル俳優としての人気も高いことから、「日本の皆さんにミュージカルをお見せしたい。もしかしたら今年中に実現するかも」とファンには嬉しい予言も。他にも、サイン入りポスターを来場者5人に手渡しし、記念撮影やハグまでするという紳士ぶりを見せ、ファンとの交流を楽しんでいた。

 『フロントランナー』は、政治記者マット・バイの著書に基づき、政治報道とジャーナリズムのルールを一変させたスキャンダルを描いたドラマ。1988年の米国大統領選挙で最有力候補だったゲイリー・ハート(ヒュー)が“ある疑惑”によって失脚していくさまを、様々な視点から捉えていく。(取材・錦怜那)

映画『フロントランナー』は2月1日より全国公開


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