須田景凪の新曲“はるどなり”が本日1月24日に配信リリース。ライブ『uP!!!NEXT 須田景凪〜晩翠〜 powered by au 5G』に連動したプロジェクトの実施も発表された。

須田景凪はボカロPのバルーンとしての活動のほか、今月にリリースされた香取慎吾のアルバム『20200101』への参加などで知られるシンガーソングライター。“はるどなり”は、現在放送中のドラマ『アライブ がん専門医のカルテ』の主題歌となる。タイトルの「はるどなり」は「春がすぐそこまで来ていること」を意味する言葉「春隣」に由来するとのこと。

KDDIとぴあ、A-Sketchが実施するライブ連動プロジェクトは、本日1月24日からの1週間、東京・渋谷の特定エリアで開催。“はるどなり”のフルサイズが試聴できるほか、街の風景に合わせてこれまでに発表してきたPVをARで視聴できる企画などを展開する。ライブ当日の1月25日には、会場のLINE CUBE SHIBUYAとau SHIBUYA MODIをauの5Gで繋ぎ、ステージの演出に参加ができる連動施策を行なう。

ライブ当日の会場では、“はるどなり”をダウンロードした人を対象にCDジャケットサイズのステッカーを配布。それぞれのプロジェクトには、ライブチケットを持っていない人も参加することが可能だ。