映画『太陽は動かない』の主題歌にKing Gnuの書き下ろし楽曲“泡”が起用。あわせて最新予告編が公開された。

映画と連続ドラマが制作される『太陽は動かない』の原作は、吉田修一の小説『太陽は動かない』『森は知っている』。5月15日から公開される映画版では、心臓に小型爆弾を埋め込まれ、24時間ごとに死の危険が迫るAN通信のエージェント・鷹野一彦が、相棒の田岡亮一と共に、「新時代エネルギー」の極秘情報を巡って各国のエージェントたちと頭脳戦を繰り広げる様が描かれる。鷹野一彦役に藤原竜也、鷹野の相棒・田岡亮一役に竹内涼真、2人の上司である風間武役に佐藤浩市がキャスティング。『連続ドラマW 太陽は動かない -THE ECLIPSE-』は5月24日からWOWOWプライムで放送される。

King Gnuの“泡”を使用した予告編には、橋の上から飛び降りた鷹野と田岡が走る貨物車に着地する姿をはじめ、負傷した田岡と鷹野の「死ぬの怖くないんすか?」「1日を生きてるだけだ」というやりとり、「田岡、心を鎮めるんだ」「大丈夫だ、死ぬ時は一瞬で終わる」という言葉、田岡の「もうこんな生活、おしまいにしたかったんだよ!」という叫び、2人のアクションシーンなどが確認できる。アクションシーンはノースタントで撮影されたという。

■常田大希(King Gnu)のコメント
生まれや育ちは選べない
皆それぞれ与えられた運命に
翻弄されながら足掻き抗い生きている

この映画の世界や人々は
果たして我々と無関係なのだろうか

運命の不条理さと
それでも生きることの尊さを
再確認できました

泡のような
儚いこの世界に乾杯