【東京オートサロン2017】Blowの「Route Rider」は、1950年代のフォードCOEがモチーフ

【東京オートサロン2017】Blowの「Route Rider」は、1950年代のフォードCOEがモチーフ

神奈川県相模原市のBlow(ブロー)は、スズキ・ラパンやホンダ・バモスなどのキットカーなど、愛らしくユニークなコンプリートカーで知られています。

ワンオフのFRP製パーツをはじめ、カスタムから旧車のレプリカパーツ作成まで高い技術できめ細かなオーダーに対応。

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クリッパーをベースに仕立てられた「RouteRider」は、1950年代のフォードCOEがモチーフ。ずんぐりしたフォルムをコンパクトなボディで再現。フロントグリルまわりはデフォルメされていて、古くて新しいカスタムを提案しています。

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フロントフェイスキットやリヤキット、前後バンパー、各種マーカーなどからなる「C.O.E RIDER」のフルキットをはじめ、MOON EYES(ムーンアイズ)の「SWAN NECK MIRROR」で架装され、オレンジ&ブラックのカラーリングにより外観を際立たせています。ホイールはクリムソン「DEAN CROSS COUNTRY(15×4.5+43)」、スプリングはRS Rの「SUPER DOWN DA 17」を装着。

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暖色系の暖かな雰囲気のインテリアは「BLOWオリジナルシートカバー」、「BLOWオリジナルフロアマット」に加え、ウッディな荷室は「リヤ周りパネルウッドキット」によるもの。

普段使いはもちろん、ルート用のバン、車中泊まで楽しく使える「Route Rider」のほか、「Blow」には「Boogie Rider」や「Slow Rider」などバラエティに富んだコンプリートカーが揃っています。

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(文/写真 塚田勝弘)

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