バイク×ドラマー!ロックとバイクが生きがいのロックンロールバイクライフがカッコいい

バイク×ドラマー!ロックとバイクが生きがいのロックンロールバイクライフがカッコいい

バイクにライフスタイルに取り入れてカッコよく乗れないものか、悩んだことはないですか??

バイクでカッコよく、ライフスタイルとして取り込んでいるバイカーを紹介していくこの企画、今までMotoBeでは登場する人物も「若者」だけでしたが、この企画では年齢限らずライフスタイルの一つとしてかっこ良くバイクに乗っている方を紹介していきます。

紹介していく方たちの生き方やバイクへの考えは若者の僕らの参考にもなるし、心に響くはず。今回は酒とロックとバイクに人生を捧げるドラマーに話を聞いてみました!

様々なバンドでドラマーとして活躍し、同じ情熱でバイクを愛する重田孝史さん。ヒゲモジャモジャの長髪で一見怪しい人物に見えますが、心の優しいオトコでございました!

これまでにアメリカンやオフロードバイクを乗り継ぎ、現在の愛車「GPZ900R」に行き着いたんだとか。

実はこの GPZ900Rは3代目で、これまでのバイクはエンジンがぶっ壊れるまで乗りつぶし、自ら足回りやエンジンなどを換装して好みの仕様に合わせていたんだそう。自分で思い通りに直せて自由に走らせれるって、バイク乗りとしては背中を追いかけたくなるバイカーですね!

小学生低学年の頃、父親が所有していたモトクロスバイクで裏山を走り回っているうちにバイクに魅了されたそう。バイクの話になると、少年のような眼差しで語っておりました!

ブランキージェットシティをはじめ、ジャズやレゲエ、ロックンロールやパンクなどジャンルを問わずカッコいい音楽に影響を受けてきた重田氏。

何を隠そう筆者も重田氏のロックンロールに魅了された一人です……。

ドラムで音楽を表現する重田氏の周りには、音楽や芸術でアイデンティティを表現するアーティストが集まり、いつも楽しそうに時間を過ごしています。人生を賭けて打ち込むものに、共鳴して集まった仲間ができるなんて最高ですよね!

ドラムなんだから他の楽器よりも荷物が多いはずですが、GPZ900Rに荷物を満載にしてスタジオやらライブに行くとのこと。しかも写真の荷物はかなり少ない方だそうで、雨が降ろうがバイクでどこでも行っちゃう強者!

大型バイクってだけでも私生活で使うのは面倒になってしまいがちですが、こんな感じでラフで自由に使えたら、バイクをもっと身近に楽しめそう!

ここに自分の楽しみ方で、バイクが本来持ってる自由でラフなイメージをライフスタイルに取り込んで実現しているバイカーがいました!

最近では、バイクの楽しみ方が定形化されてそれを押し付けるような風潮があるため、バイクはマニア向けのような世界になってる感じがします。

重田氏のように、自分だけのバイクの楽しみ方を見つけて、それを共鳴しあえるような仲間を見つけてバイクライフを楽しむ、というのもアリなんじゃないでしょうか? 少なくともMotoBeはそんなライダーも、もっと増えて欲しいと日々考えたりしてます。

お話しをお伺いしたのは、オシャレで落ち着いた雰囲気のある、絶品ハンバーガーが有名な和田食堂。大きな駐車場もあるため、バイクでツーリングがてら寄って、オシャレに一服なんてのも良いですね!

(ライター:サワダ ジュンイチ/Moto Be バイクの遊び方を提案するWEBマガジン)

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