2019年6月に開催したバイクイベントNEUTRAL。僕らMotoBeと革ジャンメーカー・カドヤ、バイクメディア・Motojapanが共同開催した若者バイクイベントですが、会場には予想もしなかったほどかっこいいバイクが集まってくれました。

今回は会場で見つけたイケてるバイクたちを振り返りながら紹介していきます!

NEUTRALはバイクジャンル限定など全く無いので集まってくれたバイクはストリートバイク、フルカウルスポーツ、ネイキッド、旧車など様々。色んなバイクジャンルが一緒に集まってくるのが新鮮でした。

エンフィールドはただでさえ渋くてかっこいいバイクですが、それに合わせて服装もかっちりキマってるのがおしゃれ!古いスクーターならではの雰囲気を放つホンダ リード(写真右)もカジュアルに乗りこなしてました。

おしゃれな服装のライダーが多かったのもポイントの一つ。バイクとファッションを一緒に考えてる乗ってる若いライダーがこんなにいるって、若者ライダー応援メディアのMotoBeとしては嬉しかったです。この時見たようなジェントルライダーがこの調子でもっともっと増えてほしいですね!

時間によっても違いましたが、国産単気筒や外車ツイン旧車などが他より多かったように思います。

しかもライダーが本当に若いってのが驚き

バイク好きだったら会場のバイクをジロジロ見てるだけで半日潰せそうなラインナップ。気合いの入ったストリートバイク乗りはおしゃれな人多いんですね!

ストリートバイクの王道・SR400で来てくれた女子ライダー。これ以外にもSR率は結構高めだったと思います。

日が落ちてからは一瞬駐輪場がストリートバイクで埋まった時間も。駅前にバイクがズラッと並ぶ感じは大迫力でした!

個人的に一番グッときたのがカスタムバイクたち。グラストラッカーのカスタムですが、もはや原型がわからないくらい手が入ってます。

サスペンションを延長してスクランブラースタイルのバイクにラフな格好というギャップがエモい…。

これはホーネット250にCB350Fのタンク載せたカスタムバイク。ホーネットってCBRのフルカウル化したり、いろんな弄り方されるバイクですが、ネオレトロテイストのカスタムは相当珍しいと思います。

フレームの形がかなり違うらしく取付部を切った張ったで溶接して載せているとか。初めて見たジャンルの衝撃カスタムでした!

NEUTRALはこれで終わりではなく、既に第3回目を開催予定。只今必死に開催に向けて動いております。

前回は来場者1500人、バイク500台とありがたいことにたくさんの方々に来場して頂いたので、次回も同規模、もしくはもっと大きな規模で開催予定です。

次世代バイクイベントと謳う以上、いい意味で普通のバイクイベントっぽくしたくないので来てくれた方や通りすがりの人が「お、バイクってこんな一面もあるんだ」と思ってもらえるような新しいバイクイベントを目指します。

次回の予定が決まり次第ご報告しますのでお楽しみに!

(ライター:佐藤 快/Moto Be 20代にバイクのライフスタイルを提案するWEBマガジン)