■新型もトヨタと共同開発、スバル「SGP」(スバル・グローバルプラットフォーム)を採用

スバルは、人気2ドアスポーツ「BRZ」次期型を開発していますが、最新情報を元にエクステリアを大予想しました。

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スバル BRZ 次期型 予想CG

次期型でも、トヨタ「86」と共同開発され、当初トヨタの「TNGA」アーキテクチャへの移行が検討されていましたが、最終的にはスバル「SGP」(スバル・グローバルプラットフォーム)を採用、多くのコンポーネントを共有すると思われます。

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スバル BRZ

すべてのボディパネルを刷新する予想されるエクステリアですが、シルエットは基本キープコンセプトとなります。フロントは若干うすく、またリアをハイデッキに。サイドフロントには流線的な膨らみをもたせたシャープなデザインになり、その下には空気を出すダクトを取り入れられそうです。

開口部は大型化されたメッシュパターンにより迫力感あるデザインに、その両サイドには立体的な面構成でスポーツ感を醸し出す、垂直のコーナーエアインテークが配置されると予想しています。

リアエンドでは、ハイマウントストップランプ内蔵のダックテールスポイラーを装備、丸みを帯びたL時型テールライト、ツインエキゾーストパイプがインストールされると予想されます。

安全面では、最新世代のスバル「EyeSight」運転支援システム搭載が確実視されます。パワートレインは、2.4リットル水平対向4気筒エンジンを搭載、最高出力は240psまで高められます。また高性能STiバージョンでは300psを発揮すると噂されています。

2020年内とも予想されていたBRZ次期型のデビューですが、最新情報では、2021年初頭が有力となっており、市場では、トヨタ「スープラ」、日産「フェアレディZ」などと争うことになるでしょう。

(APOLLO)