「ガラは悪いが、腕は良い!」高岡の若手職人の新作がBEAMS JAPANに登場〈暮らしにいきる伝統のかほり展〉

「ガラは悪いが、腕は良い!」高岡の若手職人の新作がBEAMS JAPANに登場〈暮らしにいきる伝統のかほり展〉

富山県高岡市には銅器や漆器、螺鈿(らでん)など、長い歴史を誇る伝統工芸があります。

2017年8月19日(土)〜9月8日(金)、日本の「モノ・コト・ヒト」が集う新宿のBEAMS JAPAN(ビームスJAPAN)にて、高岡の伝統工芸にふれられる〈暮らしにいきる伝統のかほり展〉が開催されます。

主催は、「ガラは悪いが、腕は良い」をキャッチコピーとする高岡の若手職人および問屋団体〈高岡伝統産業青年会〉さん。

高岡伝統産業青年会の仕事場をめぐる工場・工房見学ツアー、クラフツーリズモ。

ものづくりのほか、高岡の職人を描いた映画『すず』(監督・脚本 菱川勢一)の制作や全国各地での鋳物体験・展示会開催など、伝統工芸の新しいあり方を提唱している青年団体です。

会場には、高岡から届いた新作がずらり。これは、ユニークなプロダクトと出会えそう!

BEAMS JAPANは、全国から日本の魅力を集め、発信拠点とするお店。地下1階から地上5階まで、「食」「銘品」「ファッション」「コラボレーション」「カルチャー」「アート」「クラフト」といったテーマに沿ったプロダクトが並びます。お近くへいった際はぜひ立ち寄ってみてくださいね!

information

暮らしにいきる伝統のかほり展

開催日:2017年8月19日(土)〜9月8日(金)

時間:11:00〜20:00

会場:BEAMS JAPAN 1F

住所:東京都新宿区新宿3-32-6 B1F-5F

電話:03-5368-7300(代表)

Web:暮らしにいきる伝統のかほり展 高岡伝統産業青年会 高岡クラフツーリズモ Facebook

writer profile

Yu Miyakoshi

宮越裕生

みやこし・ゆう●神奈川県出身。大学で絵を学んだ後、ギャラリーや事務の仕事をへて2011年よりライターに。アートや旅、食などについて書いています。音楽好きだけど音痴。リリカルに生きるべく精進するまいにちです。

関連記事

コロカルの他の記事もみる

関東甲信越の主要なニュース

東京のニュースランキング

ランキングの続きを見る

地域の新着ニュース

新着ニュース一覧へ

人気記事ランキング

ランキングの続きを見る

東京の新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

地域のニュースを見る

地域を選択してください

戻る都道府県を選択してください

記事検索