桜から染め上げた 本物の“桜色”シューズ〈オニツカタイガー〉から登場!

桜から染め上げた 本物の“桜色”シューズ〈オニツカタイガー〉から登場!

桜の花が一斉に花開く春。2018年3月、〈オニツカタイガー〉と化学染料を使わない草木染め工房〈マイトデザインワークス〉のコラボから生まれた桜染めのスニーカーが発売されます。

シューズのアッパー(甲被) に使用しているのは、桜の枝から抽出した色素で染め上げたレザー。

レザー1枚1枚に刷毛で染料を塗っていく工程は果てしなく時間のかかる作業なのだとか。一足一足、異なった表情を見せてくれます。

モデルはオニツカタイガーの代表的なシリーズ「TIGER ALLY」と「MEXICO 66」をベースにした2つ。

「TIGER ALLY」19,000円(税抜)サイズ:U.S.サイズ 4インチ(22.5センチ)〜14インチ(31.0センチ)

「MEXICO 66」19,000円(税抜)サイズ:U.S.サイズ 4インチ(22.5センチ)〜14インチ(31.0センチ)

ぴかぴかのランドセルのように初々しいシューズですね。発売は3月22日よりスタート。表参道 NIPPON MADEなどの国内のオニツカタイガー直営店の一部、オニツカタイガーのマガジンオンラインストアで発売されます。※入荷日・発売数量・展開サイズは各店により異なります。各店へ直接お問い合わせください。

草木染めを手がけたのは、東京・蔵前にある〈マイトデザインワークス〉。化学染料を一切使わずに草木染めだけで染め上げたニットやストール、バッグなどを提案されています。蔵前にあるアトリエショップでは、製作現場を見ることもできるそう!

〈マイトデザインワークス〉代表の小室真以人さん。

日本各地のつくり手さんと日本の伝統、自然を大切にしたものづくり

マイトデザインワークスさんは、ものにあふれた時代だからこそ、「日本の伝統や職人さんの技術、そしてさまざまな恵みを与えてくれる自然を大切にしたものづくりをしたい」そんな思いからスタートした工房。

そのものづくりは、全国各地の職人さんを訪ね、直接話を聞くところから始まるのだとか。自社のアイテムを生産するだけではなく「産業全体の活性化を目標に、何かできることはないか」と考えながら活動をしているといいます。

こちらは、桜染のアイテム。なんともきれいな色ですね!

※商品はソールドアウトの場合もあります。詳細はお店までお問い合わせください。

また、マイトデザインワークスでは定期的に草木染めのワークショップも開催しています。

アトリエショップのご近所には、ダンデライオンチョコレートファクトリーや文具のカキモリなどもあります。ぜひお出かけになってみてくださいね!

information

表参道 NIPPON MADE

営業時間:11:00〜21:00

住所:東京都渋谷区神宮前4-24-14

定休日:不定休

電話:03-6447-1701(表参道 NIPPON MADE)

商品に関するお問い合わせ:0120-068-806

Web:オニツカタイガー オンラインストア 

information

MAITO 蔵前本店

営業時間:11:30〜18:30

住所:東京都台東区蔵前4-14-12 1F

アクセス:都営浅草線蔵前駅 A0出口より徒歩2分/都営大江戸線蔵前駅 A6出口より徒歩9分/JR総武本線浅草橋駅東口より徒歩11分

電話:03-3863-1128

定休日:月曜

Web:マイトデザインワークス Facebook 

writer profile

Yu Miyakoshi

宮越裕生

みやこし・ゆう●神奈川県出身。大学で絵を学んだ後、ギャラリーや事務の仕事をへて2011年よりライターに。アートや旅、食などについて書いています。音楽好きだけど音痴。リリカルに生きるべく精進するまいにちです。


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