移住・週末拠点づくりサポートもあります!岐阜でクリエイター向けワークショップ開催

移住・週末拠点づくりサポートもあります!岐阜でクリエイター向けワークショップ開催

2018年8月4日(土)〜9月15日(日)、岐阜県恵那市にて、デザイナーや編集者、ライター、プログラマなどのクリエイターを対象としたワークショップが開催されます。

〈GIFU MEME〉

〈GIFU MEME〉

恵那山麓のふもとにある恵那市は名古屋市内からのアクセスがよく自然豊かなまちなみであることから、近年、若い世代の移住先として注目されつつあるまち。

〈GIFU MEME(ぎふ みーむ)〉は、そんな恵那を舞台に開催される全4回のワークショップ。岐阜県へ移住してきたクリエイター陣による講座や、地元のキーパーソンといくフィールドワークに参加しながら、クリエイティブ事業プランを構想します。

〈GIFU MEME〉

〈GIFU MEME〉

また、移住を検討している方には、不動産物件を斡旋してくれたり、コワーキングスペースや週末だけの宿泊施設を探している方には、相談にのってくれたりといったサポートも!移住や都市と地方の2拠点生活を検討されている方にぴったりのワークショップです。

“泊まれる出版社”〈真鶴出版〉川口 瞬さん

“泊まれる出版社”〈真鶴出版〉川口 瞬さん

〈空創技研プロペラ〉櫻井優一さん

〈空創技研プロペラ〉櫻井優一さん

ワークショップのゲストは、神奈川県真鶴町にて“泊まれる出版社”〈真鶴出版〉を営む川口 瞬さん、ドローン/ロボットビジネスを手がける〈空創技研プロペラ〉代表の櫻井優一さん、岐阜県郡上市で野良着などを復刻した商品開発を展開している〈石徹白洋品店〉の平野馨生里さん。

プロジェクトディレクターは『ローカルメディアのつくりかた』などの著作で知られる〈千十一編集室〉の影山裕樹さん、岐阜・恵那山麓のローカルメディア『おへマガ』編集長の園原麻友実さん、沖縄から恵那へIターンし、出張古本屋〈庭文庫〉をオープンさせた中田実希さん、東京で音楽家として活動後、庭文庫の運営に携わる百瀬雄太さん。独自のキャリアを築いてこられた方ばかりなので、とっても勉強になりそうです。

MEMEとは“文化的遺伝子”を意味する言葉。イギリスの生物学者R=ドーキンスによる、生物学的遺伝子「GENE」と模倣「MIMEME」を組み合わせた造語なのだそうです。

GIFU MEMEという名前は地域に根ざした手仕事や慣習などの「地域らしさ」もMEMEととらえ、古くから地域に存在するMEMEを掘り起こし、新しい事業やプロジェクトを発案して未来へと引き継ぐ——そんな願いを込めて名づけられました。

7月15日(日)の17〜19時は、無印良品名古屋名鉄百貨店〈OPEN MUJI〉にてキックオフ説明会が開催されます。登壇者は影山裕樹さん、園原麻友実さん、中田実希さん。参加をご希望の方はメールに氏名、人数を明記の上、gifu meme事務局(niwabunko@gmail.com)までお申し込みを。新しい働き方を模索されている皆さん、ぜひチェックしてみてくださいね。

information

GIFU MEME ギフミーム

開催期間:2018年8月4日(土)〜9月15日(日)※全4回

活動場所:岐阜県恵那市

参加費:無料(現地までの交通費、および飲食費・宿泊費等は実費)

参加条件:実施日程のうち、第1回(8/4)に参加でき、かつ合計2回以上(全4回のうち)参加可能な18歳以上の方

応募締切:7月25日(水)23:59 必着

問い合わせ:gifu meme 事務局(庭文庫)niwabunko@gmail.com

募集定員:15名(応募多数の場合書類選考あり)

企画・主催:おへマガ編集部(NPO法人えなここ)

企画協力:千十一編集室

Web:GIFU MIME

writer profile

Yu Miyakoshi

宮越裕生

みやこし・ゆう●神奈川県出身。大学で絵を学んだ後、ギャラリーや事務の仕事をへて2011年よりライターに。アートや旅、食などについて書いています。音楽好きだけど音痴。リリカルに生きるべく精進するまいにちです。


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