KADOKAWAが運営するWebコミック配信サイト「コミックNewType」にて好評連載中の、漫画家たもつ葉子作の人気コミック「真夜中のオカルト公務員」が待望の舞台化を発表されました。

物語の演出は扇田賢(Bobjack Theater)が務め、社会人一年生の主人公、宮古新役は俳優の谷水力に決定。
彼を囲む個性的なキャラクターを演じるキャスト達は後日発表予定との事。

また今回の舞台化にあたり、原作者のたもつ葉子先生より描き下ろしイラストが出されています。

たもつ葉子先生描き下ろしイラスト

新宿区役所「夜間地域交流課職員」達の舞台での活躍に期待が高まります。

【あらすじ】

新宿区役所の夜間地域交流課に就職した宮古新(みやこあらた)は、元イギリス人のオカルトオタク、
姫塚セオ(ひめづかせお)と、元ホストの業務リーダー、榊京一(さかききょういち)という
ふたりの先輩職員と対面する。夜間地域交流課は夜間対応の「様々な分野及び立場の人達と世代を超えて
交流企画推進する課だ」。京一からそう説明されても新には仕事内容がイマイチよく分からない。
おまけに「お前さ、妖怪や天使や悪魔って視たことある?」と聞かれ、益々戸惑う新。
京一とセオはそんな新を連れて新宿御苑へと向かう。

 

【舞台「真夜中のオカルト公務員」公演概要】

公式サイトはこちら

<公演期間>
2020年10月29日(木)〜11月7日(土)

<会場>
新宿FACE

<公演時間>
未定

<料金>
未定

<出演者>
宮古新:谷水力

<STAFF>
原作:たもつ葉子「真夜中のオカルト公務員」(KADOKAWA刊)
脚本:守山カオリ(Bobjack Theater)
演出:扇田賢(Bobjack Theater)

©Yhoko Tamotsu・KADOKAWA
©2020舞台「真夜中のオカルト公務員」製作委員会