台湾サンドイッチが日本でも人気


タピオカを筆頭に、日本でブームを巻き起こしている台湾グルメ。次々に新たなグルメが登場していますが、今回はその中から朝食やランチにぴったりの「三明治」をご紹介します。

三明治って?


三明治とは台湾のサンドイッチのこと。読み方は「サンミンチー」といいます。使う材料はパンとハムと卵。日本でもよく食べているサンドイッチと使う材料はほぼ同じです。

日本でよく食べる「ハム卵サンド」との大きな違いは、ゆで卵ではなく「薄焼き卵」を使うこと。そのほか、食パンを4枚使い、そこにハムと卵を交互にはさんでいきます。さらに台湾では、甘いマヨネーズを使うところも。卵は薄焼き!パンは4枚!マヨネーズは甘め!これが台湾のサンドイッチ「三明治」です。

意外と簡単に作れる


日本のマヨネーズは酸味があるので、おうちで作る場合はマヨネーズに砂糖を入れるのがポイントです。

甘めのマヨソースが美味

簡単♡台湾風サンドイッチ(三明治)

by emyo

甘じょっぱいマヨソースが癖になる台湾風サンドイッチ「サンミンチー」♡家にある食材で手軽に作れ簡単!朝食やブランチにも◎

ハムの塩気がアクセントに!

三明治(サンミンチー)→サンドイッチ

by 永田町のシェフ

台湾ではサンドイッチを「三明治」(サンミンチー)と呼びます。火腿三明治(ハムサンドイッチ)は最もスタンダードなひと品です

喫茶店などに出てくるサンドイッチにも似ており、どこか懐かしさを感じるおいしさ。いつもと雰囲気を変えたいときは、台湾風にして楽しんでみるのもいいかもしれません。朝食やランチにぜひお試しください。