暑い日にピッタリの冷しゃぶ


暑い日には、冷たいおかずが食べたくなりますよね。最近は、夏になると冷しゃぶを食べるという方も多いはず。茹でたお肉を冷えた状態で食べる冷しゃぶですが、茹で方や冷やし方でお肉の状態が変わります。

簡単やわらか!基本の豚の冷しゃぶの茹で方

by 白いエプロンのクマ

お酒を使わなくても、3つのポイントに気をつけてやわらかい食感に♪サラダ風に盛れば野菜たっぷりメインおかずになります。

柔らかい冷しゃぶの茹で方
茹でるときのポイント

しゃぶしゃぶは沸騰した出汁の中にお肉をくぐらせるイメージを持つ人が多いかもしれませんが、冷しゃぶとして食べるときのポイントは「沸騰させない」こと!

287951a2eda313bdcda44605d062e663

茹で時間は「しゃぶしゃぶ〜」

出汁でお肉を茹でるときは、1枚ずつ広げてお鍋に入れてさっとくぐらせる程度。お肉の色が変わればOK!

D13f075c146b9a9742c13e3c64d42e49

常温で冷ます!

冷しゃぶは、お鍋から出したお肉をそのまま氷水の中へ! という工程で作ってきたという方たちにとっては驚きかもしれませんが、お鍋でしゃぶしゃぶしたお肉はそのままざるにあげて常温で冷まします。(←ここがポイント)

96303fbb8f94e2554f023826b41a467d

冷しゃぶと言えば、茹でたお肉を氷水にだして一気に冷やすというイメージがあったので、冷やさないというのは新しい発見でした。サラダやドレッシングをしっかり冷やしておけば、常温で冷ましたお肉もしっかり冷たく食べることができますよね。柔らかいお肉で美味しい冷しゃぶを楽しんでみてください。(TEXT:上原かほり)