加賀野菜アイスから料亭のかき氷まで。金沢で味わう、ひんやりスイーツ6選

加賀野菜アイスから料亭のかき氷まで。金沢で味わう、ひんやりスイーツ6選

古都金沢の観光で歩きまわったら、ひと休みはいかが?暑い季節におすすめの冷たいスイーツをご紹介します。夏期限定のかき氷や地元産の食材を取り入れたアイスクリームなど、どれも気になるものばかり。
ひがし茶屋街にある「甘味カフェ 茶ゆ」は、金沢と能登の厳選素材を使った和スイーツを味わえる甘味処。能登産の生乳から作られたオリジナルアイスクリーム「東山アイスもなか」のフレーバーには、加賀棒茶、醤油、甘酒など地元の名産品を厳選して使用。スイーツメニューでも、石川ならではの味わいを楽しんで。
金沢の発酵食文化を築き上げてきた、明治8年創業の漬物店「四十萬谷(しじまや)本舗」。野菜ソムリエの資格を持つ社長夫妻が考案した、加賀野菜や発酵食品を使った「野菜ジェラート」が話題です。甘酸っぱい「梅干し」やコクのある「金城味噌」、「五郎島金時使用さつまいも」など9種類。金沢生まれのジェラートを、ぜひ味わってみて。
約40年前から地元に愛され続けている、にし茶屋街にある「中谷とうふ」。4月から10月の期間限定で販売される、オリジナルの豆乳ソフトクリームが人気です。通常より濃い豆乳から作られていて、豆腐のコクと自然な甘み、なめらかな口どけを楽しめます。地元の大野醤油を少し垂らしていただくのも、おすすめです。
ひがし茶屋街にある「茶房 素心」は、ハンドドリップで淹れる珈琲と、抹茶を使った自家製スイーツを味わえるカフェ。夏場にぜひいただきたいのが、蜜も餡も自家製にこだわったかき氷。人気の「抹茶蜜かき氷」は、毎朝その日の分だけ作る抹茶シロップの、鮮やかな色と爽やかな香りが楽しめます。紅殻格子の窓越しに茶屋街を望むロケーションも魅力。
金沢21世紀美術館からすぐ、柿木畠(かきのきばたけ)商店街にある「つぼみ」は、老舗料亭「杉の井」が営む和カフェ。毎年5月から9月に登場する夏の名物「つぼみの氷」は、柔らかな口当たりのふわふわ氷に、生のフルーツをピューレ状にした自家製シロップをかけていただきます。完熟白桃やすだちはちみつなど、夏ならではの贅沢な味を楽しみましょう。
金沢銘菓「きんつば」でおなじみの中田屋。ひがし茶屋街店の、2階に併設されたカフェ「和味(わみ)」では、どのスイーツにも大粒のあずき“能登大納言小豆”を使用しています。夏限定の「氷あずき」は、粗く削った氷に、細かく削った氷をのせ、抹茶パウダーと能登大納言あずきをたっぷりトッピング。サクサクとふわふわの2つの氷の食感と、ほくほくのあずきを楽しめますよ。
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いかがでしたか?
今回は過去に紹介した記事の中から、覚えておくと便利な金沢のひんやりスイーツをまとめてご紹介しました。
メニューや営業時間、定休日などの情報は、各店舗に確認してからおでかけしてくださいね。

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