ロシアで知らない人はいない!?ロシア料理「ゴドノフ」日本1号店が丸の内にオープン

ロシアで知らない人はいない!?ロシア料理「ゴドノフ」日本1号店が丸の内にオープン

ロシアのモスクワでは知らない人がいないと言われる人気店「GODUNOV(ゴドノフ)」の日本1号店「GODUNOV Tokyo(ゴドノフ東京)」が、丸の内にオープンしました。
伝統的なロシア料理はもちろん、東京店オリジナルのメニューなど、ロシア料理を楽しめるメニューに注目です。
「ゴドノフ」は、ロシアの首都モスクワの中心地であり、世界遺産でもある「赤の広場」の隣に位置する、17世紀の修道院の食堂跡に建てられた老舗のロシアレストランです。

歴史的建造物としても価値のある本店では、食事だけでなく、伝統的なロシア文化を経験するため、連日世界各国からたくさんの観光客が訪れています。
モスクワのロシア料理店といえば、まずはゴドノフの名前が挙がるほどの有名店なんですよ。
東京駅直結の丸の内ビルディング5Fにオープンした日本初上陸の「GODUNOV Tokyo(ゴドノフ東京)」は、伝統的なロシア料理が楽しめるロシア料理専門店。

伝統的なロシア料理はもちろん、東京店オリジナルのメニューなど、ロシア料理を楽しめるメニューが勢ぞろい。ドリンクもロシア料理に合うシャンパンやロシアンカクテル、そして、ロシアの人々からは水のような感覚で飲まれているという、ロシアのベリージュース「モルス」など126種類が取り揃えられています。
ロシア料理の定番「ボルシチ」は、ビーツという野菜を使用した鮮やかな色が特徴の煮込みスープ。フルーティーな味は、ゴドノフボルシチの大きな特徴です。
半分ほど食べ進めたら、「スメタナ」というロシアのサワークリームをスープに入れて食べるのがゴドノフ流。クリーミーでまろやかな味に変わり、1杯で2度楽しむことができますよ。
ボルシチと並ぶロシア料理の定番「ピロシキ」。ゴドノフでは、卵とネギ・牛肉と玉ねぎ・マッシュポテトとキノコ、そして日本限定の豚肉とカレーの4種のラインナップから選ぶことができます。揚げたて・焼きたてのピロシキはサクッとジューシーで、日本人にも馴染みのある味ですよ。
ベーコン、キノコで覆ったアンガス牛を、パイに包み込んで焼いた「アンガス牛サーロインのパイ包みロースト 赤ワインのソース添え」は、豪快な見た目が印象的。

赤身と脂身が絶妙なバランスのアンガス牛とキノコ、ベーコンの香ばしさが牛肉の味を引き立たせ、サクサクのパイとの相性も抜群です。赤ワインのソースを添えると、ほのかな酸味が加わり大人な味に。
デザートは別腹という方は、ロシアではポピュラーなスイーツ「シルニキ」がおすすめ。シルニキとは、ロシアの家庭料理によく使用される「カッテージチーズ」がたっぷり入ったパンケーキのようなスイーツ。あっさりとしたチーズの風味と、軽い口当たりで食べやすいのが特徴です。周りに添えられたベリーソースをつけていただくのがロシア流です。
ゴドノフ東京では、本店では食べることのできない日本オリジナルメニューもたくさん。
8種類の食材を使ったロシアでは最もポピュラーなサラダ「ゴドノフ本場のサラダオリビエ」や、ロールキャベツの原型と言われている古代ロシア料理「ドルマ」を日本風にアレンジした「GODUNOV 日本オリジナル【ロールキャベツ】」など、本場の味から、日本人の舌に合うようにアレンジされたメニューを提供しています。

ロシア料理が初めての方にも楽しめる「ゴドノフ東京」で異国の味を体験してみませんか?

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