花と雑貨に囲まれていただく、絶品ケーキ♪蔵前の隠れ家カフェ「from afar 倉庫01」

花と雑貨に囲まれていただく、絶品ケーキ♪蔵前の隠れ家カフェ「from afar 倉庫01」

ものづくりの町として知られる蔵前エリア。ここ数年、おしゃれな飲食店や雑貨店などが続々とオープンしています。東駒形の住宅街にひっそりと佇む風情あふれるカフェ「from afar 倉庫01(フロムアファー)」もその一つ。店内には、味わい深い家具や日本の伝統美を感じさせる雑貨、こだわりの雑誌や本がいっぱい。時間を忘れてぼーっと過ごすのにぴったりな素敵な空間が広がっています。
銀座線の浅草駅から駒形橋方面に向かって徒歩10分、首都高速の道沿いにある「from afar 倉庫01(フロムアファー)」は、知る人ぞ知るおしゃれな隠れ家カフェ。赤レンガに大きなガラス窓が目印のこのお店は、もともと、材木倉庫だったところをリノベーションしたもの。ガラス戸を開けると、材木倉庫の面影をほうふつとさせる、広々とした空間が広がります。
店内には、大正時代の食器棚や駄菓子店で使われていたショーケースなどの棚や和菓子の木型などの雑貨や、雑誌や本がいっぱい!これらは、オーナーの感性で日本全国から集められたもの。店名の「from afar(遠くから来た)」はそこから名付けられているそうです。
入り口に入ると、中目黒や代々木上原にも店舗を構える花と緑の専門店「ex. flower shop & laboratory」がお出迎えしてくれます。センスの良い生花やドライフラワーがずらり。カフェのついでにお花を選ぶことができるのも嬉しいですね。
カフェでは、カウンターで注文をしてから着席。コーヒーや紅茶などのドリンクのほか、ケーキも注文することができます。ドリンクのカップやケーキのお皿にもこだわりが。ホットドリンクはおしゃれな伊万里焼のカップでいただけますよ。
ケーキは、昨年11月、蔵前にオープンした「from afar」の焼き菓子店「菓子屋シノノメ」のもの。タルト、生菓子、パウンドケーキなど、常時5〜6種のケーキが毎日お店に届きます。定番はなく、内容は季節ごとに変わるそう。
初夏におすすめのケーキは、生クリームとレモンピール、ナッツがのった、華やかな「レモンタルト」(600円)。タルト生地の中に、国産無農薬レモンで作るレモンバタークリームがたっぷり敷き詰められた、とろ〜り食感が楽しい爽やかな一品です。
「ほうじ茶ガトーショコラ」(500円)も一押しです。フランスのカカオバリー社の70%チョコを使用したほうじ茶風味のチョコレートケーキで、ほのかなほうじ茶の香りを楽しめます。甘い濃厚ショコラに甘さ控えめの生クリームがぴったり!
ケーキのお供には、近所のコーヒー店SUNSHINE ESPRESSOでfrom afarのケーキに合わせてブレンドしてもらったこだわりのブレンドコーヒーやフランスのお茶専門店CHA YUENの苺と桃、花がブレンドされた緑茶「水鳥」などが人気だそう。
花と雑貨に囲まれた「from afar」。浅草の喧騒から離れてほっとするひと時を過ごしたい時に足を運んでみてはいかがでしょうか。


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