“世界で一番おいしいかき氷”と話題。韓国発のかき氷専門店、新大久保「Snowy Village」

“世界で一番おいしいかき氷”と話題。韓国発のかき氷専門店、新大久保「Snowy Village」

韓国料理屋が立ち並ぶ新大久保に、「世界で一番おいしいかき氷」と話題のピンスがあると聞いて、訪ねてみました。「ピンス」は韓国語で「氷水」の意味。世界に先駆けてサラふわのかき氷を作ったことで有名になりました。韓国をはじめ、カナダや中国など世界各地で人気のピンス専門店で、一年中ふわふわのかき氷がいただけるんですよ。
2017年12月に日本1号店をオープンした、かき氷専門店「Snowy Village(スノーウィビレッジ)」。JR新大久保駅から歩いてすぐのビル2Fと3Fがイートインスペースで、注文は2Fのカウンターで行います。
ぬくもりのある木目調に、カラフルな椅子が明るくさわやかな雰囲気を醸し出している店内。合わせて100席ほどありますが、「午後の時間帯は混み合うので、開店直後か19時すぎがおすすめ」と、店長のイ・ジェイクさんは話します。
写真はピンスの「生マンゴー(1200円)」に、生のいちごが入ったサマーエード「いちごエード(600円)」。こちらのかき氷は、口の中でふわっと溶けるサラサラとしたミルクかき氷が特徴で、新鮮なフルーツや生クリームをたっぷりとトッピングしていただきます。
ポイントは、ミルクかき氷とトッピングを混ぜずにスプーンで一緒にすくい上げること。固まらず、ふんわりした食感を楽しめます。
食べ進んでいくと中にもマンゴーの果肉がごろごろ。他にも「生いちご(1200円)」や「オレオ(900円)」、「チーズ(1200円)」などがあります。
サマーエードは、炭酸がよく効いていて、夏にぴったりの爽やかな飲み心地。
きなこ餅とあずきがトッピングされた、こちらの「抹茶(900円)」ビンスも人気の一つです。風味豊かな抹茶パウダーに、つぶあんの上品な甘さがベストマッチ。お餅やあずきの食感も相まって、食べ応えのあるかき氷です。
チタン製の容器に入って溶けにくいため、最後まで冷たいまま楽しめるのもうれしいですね。

おいしさの秘密を聞くと、「ミルクと混ぜ合わせた特製の液体をマイナス20度で瞬間的に凍らせて、機械で細かく削り出しています」と、イさん。急速冷凍することで、舌の上でふわっと溶ける綿菓子のような食感のかき氷をつくることができるのだそう。
カウンター隣には、ソーセージとチーズをクロワッサン生地で巻いて焼き上げた韓国式「クロワッサンミニホットドッグ(1個130円、4個入り500円他)」などの軽食も売っています。

2018年の夏には原宿・明治通り沿いに路面店のオープンも予定している「Snowy Village」。なんと原宿店の総面積は100㎡にもなるとのことで、より広い空間でかき氷が楽しめますね。
今年の夏は「世界で1番おいしい」と噂のかき氷専門店に足を運んでみませんか。


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